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下関ブロックからのお知らせ

下関ブロック 令和元年介護の日

令和元年11月10日(日)毎年恒例となりましたゆめシティにて11月11日『介護の日』に先駆け1日早い介護イベントを開催いたしました。常に“新”化していく介護用品の展示は(株)ひまわりに、豊富な種類の栄養補助食品のレクチャーはMEIJIにご協力いただきました。

その他インストラクターの指導付きの簡単で楽しい介護予防体操の実演、子どもたちが大興奮した介護レンジャーの登場などで会場は大盛況でした。

誰もが覚えやすく、親しみやすい日をコンセプトに「いい日、いい日」の語呂合わせで11月11日を介護の日にしております。介護について、今は関心がない方、必要としない方にもこのイベントをきっかけに何か感じていただきたい。介護にまつわる課題は多様化している中、多くの方々に介護を身近なものとして捉えていただきたい。そんな思いを胸にスタッフ一同楽しく頑張った1日となりました。今後も介護について理解と認識を深め周知していただけることと切願いたします。 藤澤 幹

(2019-12-02)


「アンガーマネジメント入門講座」研修会実施報告

 朝夕寒さが身にしみる毎日ですが、皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか。令和元年11月1日(金)下関市川中公民館にて、アンガーマネジメントファシリテーターでもあります㈱山口待機 代表 河谷紳也様をお招きし「アンガーマネジメント入門講座」を開催しましたことをご報告いたします。19:00~21:00まで本当にあっという間で、大変面白く学ぶことができた充実した2時間でした。怒らせるものの正体は自分自身にある、こうある「べき」だ!つまり、自分の理想と現実のギャップが自分を怒らせるのであり、「べき」をコントロールするトレーニングが必要であると初めて知り学ぶことができました。研修ではパワーポイントを使用することが多いのですが、この研修ではホワイトボードとカードを使用され、とてもテンポの良い分かりやすい内容だったと感じています。講師の河谷様、参加された皆様大変ありがとうございました。

(特別養護老人ホーム貴船園 江頭一寿)

アンケート結果(PDF)

 

 

(2019-11-19)


下関ブロック研修 “エンドオブライフ・ケア”

エンドオブライフ・ケア

~人生の最終段階の苦しみ、私たちにできること~

令和元年98日(日)下関市川中公民館にて、宇部協立病院 副医院長 立石彰男先生による「エンドオブライフ・ケア研修」が行われました。

オープニングで、看取りとは・・・の説明がありました。立石先生は淡々とした口調で話され、「その人との関わりをふり返り、思い(の一部)を引き継ぐ」「その人が亡くなってもその人の心は生きている」(人生の最終段階の苦しみ、私たちのできること)私は思わず講義の中へ吸い込まれていくような感覚でした。

事例をもとに「選ぶことができる自由を」をテーマに、グループワークしました。グループ討議で、人それぞれの思いがあることに気づかされました。相手から見て「わかってくれる人」になるための聴き方。反復・沈黙・問いかけ「相手が伝えたいメッセージ」に集中する事の難しさを感じました。ロールプレイの目的は患者役になりきり、苦しんでいる人になりきる。聴き手役は反復。「それでも最後はポジティブな言葉で終わり、次に繋げる事」と言われた言葉に少し救われたような気持にました。研修を振り返り、利用者にとって「わかってくれる人」になれるよう努力したいと思います。

下関市ブロック 川尻 光子

(2019-09-17)


『アンガーマネジメント入門講座』研修開催のご案内

下関ブロック会員の皆様

拝啓 皆様におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

この度下関ブロックでは『アンガーマネジメント入門講座』をテーマに研修会を開催することといたしましたのでご案内申し上げます。非会員の方も参加できます、皆様の多数のご参加を心よりお待ちしております。

【開催要項】 

【申込書】

(2019-08-31)


令和元年 介護実技勉強会

令和元年 介護実技勉強会

下関ブロック  冨田陽治

 令和元年77日(日)9時から16時まで「株式会社ひまわり」にて、山口県介護福祉士会認定実技指導者の方々に指導していただいて、介護実技勉強会を開催しました。

午前中はボディメカニクスを実際に体験。ベッドからの起き上がり~端座位、端座位~車椅子への介助を行いました。午後からは着脱介助、ポータブルトイレ介助を行いました。

スライディングシートやトランスファボードの紹介もありました。

今年は非会員の方も多く、参加者34名。参加者からは「初心に帰って色々なことを学ぶことが出来ました。分かりやすくて楽しく学習できた。」「日々の業務の中、自己流でやっていたことに気づき、介助方法を見直すきっかけになった。」「着脱の時間が短かった。もっと少人数グループの方がいい。」とのたくさんの意見をいただきました。各グループとても熱心で指導者に質問している姿がありました。



参加者多く、勉強会は盛り上がりました。現場にて即、実践していきたいと思います。

(2019-07-08)


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