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下関ブロックからのお知らせ

介護事例研究会に参加して

このたび、3事例の研究発表を聞きました。どの事例も、職員さんの努力と利用者に対する思いが伝わってくるもので、心を打たれました。

 また、河本会長の総評で、数値の変化は表にした方がわかりやすいこと、長期目標、短期目標を掲げると、読み手に内容がしっかり伝わること等、わかりやすく教えて頂き、とても勉強になりました。 

みどり園訪問介護事業所

                                古谷 庸子

(2020-02-27)


多職種で行うエンドオブライフ・ケアに参加して

私は訪問介護の仕事をしていますが、ターミナルケア段階の利用者と接する機会は、まだ少ないです。今後共、そのような利用者とかかわる際の心構えを学びたく、この研修に参加しました。

まず、「死を前にした人の苦しみ」等を事例に基づいて学びました。

穏やかに最期を迎える人のために介護職として大切なことは「相手の支えをキャッチすること」。「その三つの支え」について学ぶことができました。

さらに、グループワーク、ロールプレイングでは、多職種の人の意見を聞くことにより、私と違う着眼点を知ることができ、とても勉強になりました。

相手に合わせて、ゆっくりと本人の言葉を反復する。まだ聞くことに一生懸命で、「相手の心を穏やかにさせる介護」ができるまでに至っていませんが、今後も勉強を続け、今の仕事に活かしていこうと思います。

 

みどり園訪問介護事業所

古谷 庸子

(2020-02-24)


下関ブロック 令和元年介護の日

令和元年11月10日(日)毎年恒例となりましたゆめシティにて11月11日『介護の日』に先駆け1日早い介護イベントを開催いたしました。常に“新”化していく介護用品の展示は(株)ひまわりに、豊富な種類の栄養補助食品のレクチャーはMEIJIにご協力いただきました。

その他インストラクターの指導付きの簡単で楽しい介護予防体操の実演、子どもたちが大興奮した介護レンジャーの登場などで会場は大盛況でした。

誰もが覚えやすく、親しみやすい日をコンセプトに「いい日、いい日」の語呂合わせで11月11日を介護の日にしております。介護について、今は関心がない方、必要としない方にもこのイベントをきっかけに何か感じていただきたい。介護にまつわる課題は多様化している中、多くの方々に介護を身近なものとして捉えていただきたい。そんな思いを胸にスタッフ一同楽しく頑張った1日となりました。今後も介護について理解と認識を深め周知していただけることと切願いたします。 藤澤 幹

(2019-12-02)


「アンガーマネジメント入門講座」研修会実施報告

 朝夕寒さが身にしみる毎日ですが、皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか。令和元年11月1日(金)下関市川中公民館にて、アンガーマネジメントファシリテーターでもあります㈱山口待機 代表 河谷紳也様をお招きし「アンガーマネジメント入門講座」を開催しましたことをご報告いたします。19:00~21:00まで本当にあっという間で、大変面白く学ぶことができた充実した2時間でした。怒らせるものの正体は自分自身にある、こうある「べき」だ!つまり、自分の理想と現実のギャップが自分を怒らせるのであり、「べき」をコントロールするトレーニングが必要であると初めて知り学ぶことができました。研修ではパワーポイントを使用することが多いのですが、この研修ではホワイトボードとカードを使用され、とてもテンポの良い分かりやすい内容だったと感じています。講師の河谷様、参加された皆様大変ありがとうございました。

(特別養護老人ホーム貴船園 江頭一寿)

アンケート結果(PDF)

 

 

(2019-11-19)


下関ブロック研修 “エンドオブライフ・ケア”

エンドオブライフ・ケア

~人生の最終段階の苦しみ、私たちにできること~

令和元年98日(日)下関市川中公民館にて、宇部協立病院 副医院長 立石彰男先生による「エンドオブライフ・ケア研修」が行われました。

オープニングで、看取りとは・・・の説明がありました。立石先生は淡々とした口調で話され、「その人との関わりをふり返り、思い(の一部)を引き継ぐ」「その人が亡くなってもその人の心は生きている」(人生の最終段階の苦しみ、私たちのできること)私は思わず講義の中へ吸い込まれていくような感覚でした。

事例をもとに「選ぶことができる自由を」をテーマに、グループワークしました。グループ討議で、人それぞれの思いがあることに気づかされました。相手から見て「わかってくれる人」になるための聴き方。反復・沈黙・問いかけ「相手が伝えたいメッセージ」に集中する事の難しさを感じました。ロールプレイの目的は患者役になりきり、苦しんでいる人になりきる。聴き手役は反復。「それでも最後はポジティブな言葉で終わり、次に繋げる事」と言われた言葉に少し救われたような気持にました。研修を振り返り、利用者にとって「わかってくれる人」になれるよう努力したいと思います。

下関市ブロック 川尻 光子

(2019-09-17)


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