中部ブロックからのお知らせ

令和2年度 11月の認知症研修の実施報告

令和2年11月7日(土)13時30分から15時30分、カリエンテ山口において医療法人仁保病院 院長 貞國太志先生をお招きし、認知症の研修会を開催いたしました。今回の研修ではコロナウイルス対策の為、定員を50名から30名に制限し、マスク着用はもちろんのこと。受付時には検温をするなど感染予防を徹底して開催いたしました。

認知症の勉強会は、山口県介護福祉士会では毎年のように開催されていますが、今回も多くの方が参加してくれました。貞國先生は「認知症の方へのマニュアルはいくつもあるが、こうして研修があることは認知症の方のケアはそれだけ難しいことだと思います。(認知症の方への)ケアについて、これからも皆さんと一緒に考えていきましょう」というお言葉がありました。私たち専門職は、認知症ケアについて今後も考え続けることがとても大切であることが分かりました。貞國先生、本当にありがとうございました。

介護の日の活動

11月11日(日)10:00~11:50 山口市湯田にて、「みなさん今日は介護の日」「おじいちゃん、おばあちゃんを大切に」の標記を纏い啓蒙活動とともにゴミ拾いを行いました。路上ですれ違う人やドライバーさんから声を掛けて頂くこともありました。ありがとうございます。2時間弱でゴミ袋が一杯になる程収集できました。一人でも多くの方に「介護」について、気に留めてもらえたら嬉しいです。

エンドオブライフケア研修

8月4日(土)労働福祉文化中央会館(山口市)にて、エンドオブライフケア協会の立石先生(宇部協立病院)をお招きしてターミナル研修を開催しました。参加者は15名でした。

ターミナル期にある利用者やそのご家族との関わり方は難しく、苦手意識のある方は多いのではないでしょうか?今回は座学とシュミレーションを併せながらの研修でした。1度で全てを学ぶのは大変で、フォローアップも兼ねて次回も開催出来ればと思います。ご参加お待ちしております。

自分の知らない自分を知る、研修

平成30年6月15日(金)19:00~20:30 YIC看護福祉専門学校(防府市)にて開催しました。16名の方が参加されました。今回は介護技術や知識を得る研修とは違い、「自分を分析し対人能力を広げる」事を目的としました。周りの人は分析しても自分の事となると。。自分が思っている自分と周りの人が思っている自分は随分と違うものです。54枚のカードを使い、性格を形成する様々なサブパーソナリティを見つけていきます。

果たして自分はどんなタイプの人間なのか?どんなタイプの人間が苦手なのか?対処法は?

今回は90分という短い時間でしたので自己理解のほんの入り口しか出来ませんでした。しかし、自分を見つめ直す良い機会になったのではないかと思います。

ちなみに私は「感覚的思考」人間でした。「論理的思考」の人が苦手みたいです 笑

 

ご利用者(笑)+職員(笑)=職場がいい雰囲気!

平成30年3月9日(金)18:30~20:30 カリエンテ山口(山口市)にて、添田譲二氏を講師としてお招きし、施設内で出来るレクリエーションを学びました。

●歌いながら左右の手で違う動作を、間違いながらも続ける→間違う事を楽しむ!発見する!

●レクが終わると自然と拍手が出る→楽しもう、やってみようと言う気持ちの表れ!

●みんなでレクを完結しようと取り組む→相手が失敗しても嫌な気持ちにならない!

レクリエーションの種類はたくさんありますが、上記のように過程を楽しむ事に一層意味があるのだと思います。

そして、上記の事は人間関係にも置き換える事が出来るのではないでしょうか?

参加された24名の方々は大変楽しそうでした。笑い声もたくさんありました。それだけでも開催した意味があったかと感じます。