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中部ブロックからのお知らせ

エンドオブライフケア研修

8月4日(土)労働福祉文化中央会館(山口市)にて、エンドオブライフケア協会の立石先生(宇部協立病院)をお招きしてターミナル研修を開催しました。参加者は15名でした。

ターミナル期にある利用者やそのご家族との関わり方は難しく、苦手意識のある方は多いのではないでしょうか?今回は座学とシュミレーションを併せながらの研修でした。1度で全てを学ぶのは大変で、フォローアップも兼ねて次回も開催出来ればと思います。ご参加お待ちしております。

(2018-08-08)


自分の知らない自分を知る、研修

平成30年6月15日(金)19:00~20:30 YIC看護福祉専門学校(防府市)にて開催しました。16名の方が参加されました。今回は介護技術や知識を得る研修とは違い、「自分を分析し対人能力を広げる」事を目的としました。周りの人は分析しても自分の事となると。。自分が思っている自分と周りの人が思っている自分は随分と違うものです。54枚のカードを使い、性格を形成する様々なサブパーソナリティを見つけていきます。

果たして自分はどんなタイプの人間なのか?どんなタイプの人間が苦手なのか?対処法は?

今回は90分という短い時間でしたので自己理解のほんの入り口しか出来ませんでした。しかし、自分を見つめ直す良い機会になったのではないかと思います。

ちなみに私は「感覚的思考」人間でした。「論理的思考」の人が苦手みたいです 笑

 

(2018-06-21)


ご利用者(笑)+職員(笑)=職場がいい雰囲気!

平成30年3月9日(金)18:30~20:30 カリエンテ山口(山口市)にて、添田譲二氏を講師としてお招きし、施設内で出来るレクリエーションを学びました。

●歌いながら左右の手で違う動作を、間違いながらも続ける→間違う事を楽しむ!発見する!

●レクが終わると自然と拍手が出る→楽しもう、やってみようと言う気持ちの表れ!

●みんなでレクを完結しようと取り組む→相手が失敗しても嫌な気持ちにならない!

レクリエーションの種類はたくさんありますが、上記のように過程を楽しむ事に一層意味があるのだと思います。

そして、上記の事は人間関係にも置き換える事が出来るのではないでしょうか?

参加された24名の方々は大変楽しそうでした。笑い声もたくさんありました。それだけでも開催した意味があったかと感じます。 

(2018-03-14)


人の自然な動きを学ぶ研修

8月4日(金)18:30~YIC看護福祉専門学校(防府市)で開催しました。

身体の動きを理解しながら、ボディメカニクスや福祉用具を使用し介助技術の勉強をしました。

「すべるんくんシート」、おすすめです。

 

(2017-08-16)


コミュニケーション研修会

4月22日(金)に臨床心理士の堀江秀紀先生をお迎えして「コミュニケーション研修会」を防府市のYIC看護福祉専門学校で開催しました。学生さんを含め20名のご参加でした。ありがとうございました。

「傾聴」をテーマに講義と演習を行いました。最初は静かな教室も演習が始まると笑い声も聞こえ、雰囲気も明るくなりました。やはり「話す」「聞く・聴く・訊く」というのは、大切ですね。

個人的に私の頭に残ったのが2つあります。1つは「議論とは意見をシェアすること。気付きを持ち帰ること。」答えを決めるだけが議論ではないのだな、と気付かされました。

もう1つが「思い悩んだら座ってないで、とにかく立つこと。」気分も不思議と軽くなり、気持ちのリセットが出来ます。みなさんも是非、試してみて下さい。


堀江先生とは2月から今回の研修に向けて色々とお話を進めさせて頂きました。初めてのコンタクトは電話でした。声のトーンも低く「厳しい方かな?」と感じましたが、お会いすると非常に優しい方でした。私どもの要望も「はい、はい」と涼しい表情でお聞き下さいました。ありがとうございました。また、社会福祉法人鼓ヶ浦整肢学園総合相談支援センターぱれっとの職員の皆様、会場を提供して下さいましたYIC看護福祉専門学校の関係者の方々にも感謝致します。

                        山口県介護福祉士会中部ブロック・横川


(2016-06-04)


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