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青年部からのお知らせ

「介護福祉士として花開くための研修会&地域貢献活動」の実施報告

平成27年10月31日(土)宇部・小野田ブロックと青年部とのタイアップ企画として、宇部興産病院を会場にして「介護福祉士として花開くための研修会&地域貢献活動」を開催しました。午前中は地域貢献として、宇部興産病院から白土海水浴場を目指して2グループに分かれてゴミ拾いを実施しました。限られた時間の中で、同じ介護の仲間たちと一緒に汗をかき交流し地域に貢献することができました。道路沿いにゴミが少なかったため、ゴール地点の海水浴場を清掃して午前の部を閉じました。 午後からは、昨年度に引き続き、ライフスタイル協同組合代表理事の船崎美智子先生をお招きし「青年部で取り組むテーマ」として同じ介護の仲間たちとワークショップ方式を学びました。初めに、心と体をときほぐし、緩やかな人間関係づくりをするために、アイスブレイクを行いました。初対面ということもあり、最初は緊張感がありましたが、時間が経つにつれ次第にうち解け、最後は同じ仲間として非常に盛り上がりました。フラワーカフェでは4~5人のグループに分かれ「青年部で取り組むテーマ」を、メンバーを変えながら話し合いをしました。色々なアイデアがでて今後の青年部での活動に生かしていければと思います。この度、講師を引き受けてくださった船崎先生、本当にありがとうございました。青年部では、今後もより多くの方々に参加していただけるように、様々な企画を立てていきたいと思います。来年度は、もっとアグレッシブな企画も予定しています。たくさんの皆さんの参加をお待ちしています。

文責:服部

 

(2015-11-24)


介護福祉士として花開くための研修会&地域貢献活動 実施報告

平成26年11月22日(土)、山口県総合保健会館 第3研修室において、「介護福祉士として花開くための研修会&地域貢献活動」を開催しました。昨年度に引き続き、ライフスタイル協同組合代表理事の船崎美智子先生をお招きし、仲間づくりをしながら、介護福祉士の課題とその解決方法を、ワークショップ方式で学び合いました。

初めに、こころとからだをときほぐし、ゆるやかな人間関係づくりをする為、アイスブレイクを行いました。初対面ということもあり、最初は緊張感がありましたが、時間が経つにつれ、次第にうち解け、最後は同じ介護の仲間同士ということで、非常に盛り上がり和やかな雰囲気となりました。フラワーカフェでは、3~4人のグループを作り、「最高の仕事をするために大切にしていること、やっていること」をテーマとし、メンバーを変えながら色々と話し合いました。様々な角度からたくさんの意見が出ていましたが、ほとんどのグループで「笑顔」「思いやり」という言葉がみられ、最高の介護をするには、笑顔や思いやりが大切なのだと感じました。

午後からは地域貢献活動として、山口市内(国道沿い中心)を2グループに分かれてゴミ拾いを実施しました。2時間ではありましたが、同じ介護の仲間たちと一緒に汗をかき交流し、地域に貢献することができました。ゴミが非常に少なく、山口のまち、ひとの素晴らしさを改めて実感しました。最後に一本締にてこの会を閉じました。

この度、講師引き受けてくださった船崎先生、本当にありがとうございました。

青年部では、今後もより多くの方々に活動へ参加していただけるよう、様々な企画を立てていきたいと思います。たくさんの皆さんの参加をお待ちしています。

                                 文責:服部

 

 

 

 

(2014-12-04)


介護福祉士を癒すための研修 実施報告

「介護福祉士を癒すための研修会」

 

平成26年8月3日(日)、山口県セミナーパーク社会福祉研修棟において、「介護福祉士を癒すための研修会」を開催しました。

この研修は、介護を行っていくうえで、心身ともに健康であるための自分を癒す方法や、利用者様に寄り添うケアを行う中で、「死」に直面した時にどう向き合えば良いかについて学ぶことを目的としました。

午前中は株式会社モンシェ-ル代表取締役の西村宏子氏をお招きし、セルフリフレクソロジーについて学びました。ペア同士で実践していくうちに自然と会話も増えていき、和やかな雰囲気の中で楽しく体験することができました。介護の現場でも役立てることができるようにもっと学びたいと思いました。

午後からは山口市竪小路の法界寺住職・辻田昌次氏をお招きし、「介護福祉士として死生観を考える」と題して、ご講演いただきました。法話とライブ演奏を交えての研修会で、唄を通して伝わってくるメッセージが心に響きました。利用者様が、どんな最期を迎えたいか、幸せな最期と感じることができるには、介護福祉士としてどのような対応をしていくべきかを、深く考えることができました。西村先生、辻田先生、本当にありがとうございました。

 

今後もより多くの方々に、青年部の活動にも参加して頂けるように会を盛り上げていきたいと思います。11月頃に研修を予定していますので、是非多くの皆様の参加をお待ちしております!

                              文責 角屋 

 

●研修を受けての感想

○午前の部

・とても楽しい研修だった。また参加したい。

・優しく丁寧に指導していただき、とても参考になった。日常に活かしたい。

・足裏マッサージ法を学び、心身ともにリラックス出来て良かった。

・まずは自分自身を癒し、リフレッシュすることも大事だと思った。

・さっそく家で家族対象にやってみたい。

・本当に癒された。今後実践してみたい。

・今回のような参加型の研修も良い。

・リフレクソロジーの施術の方法が学べたので、自分はもちろん他の方にもしてあげたいと思った。

・スタッフが直接指導してくれて解りやすかった。

・高齢者対象など違うパターンでも研修の機会を作って欲しい。

・仕事の合間や休憩時間に癒されたいと思った。

・アレルギー性鼻炎で香料が苦手なので、香料を使えば良い!という訳ではないことも考慮してもらいたい。

・周南ブロックの研修がそのままだった雰囲気があった。他の地域の人にも参加してもらえたという感じだったと思う。

 

○午後の部

・ちょうど今、直面している問題点をわかりやすく話していただいた。

・語り唄を聴きながら死生観を教わり、身近な人の死と重ね合わせて考えるチャンスをいただき、とても貴重な体験になった。

・高齢の母が、同年代の友人知人が死んだなどと話すのをマイナスな気持ちが増えてはと聞かないふりをしてきたが、今日からはしっかり聞いて、その分長く生きて欲しいとプッシュすることにしたいと思う。良い話や唄を聞いて心が和んだ。

・今まで深く考えたことはなかったが、自分なりに考えてみたい。

・考えても難しく、なかなか答えが見つからない。今日の話の中で、自分の思いや考えのヒントになればと思う。

・ライブがすばらしかった。

・ベースの方と住職のかけ合いが良い味が出ていて癒された。

・スクリーンに映し出されたファイルを書く時間に余裕がなかった。

 

○全体

・今までに受けたことのないスタイルの研修で楽しかった。興味深かった。

・とても楽しく参加できた。講師の方々も普段の研修と違ってより身近に感じることができた。

 

●青年部(役員)に期待すること

・もう少し色々な研修を企画して欲しい。座学でなく眠くならない研修。面白く介護の知識が学べる研修。

・今までと違う視点での研修にチャレンジして欲しい。

・青年部主体の研修をもっと企画して欲しい。

・これからも山口県のために頑張って欲しい。

・青年部のことがよくわからない。年齢を問わず勉強することは必要だと思う。

・介護レク・紙芝居大会を開いてもらいたい。

(2014-08-25)


青年部マスコットキャラクター 投票開始

山口県介護福祉士会青年部では、マスコットキャラクターを創り、広報活動等に活用していこうと考えております。現在、9つの候補(別紙)がありますので、その中からマスコットキャラクターとして一番良いと思われるものに、投票をお願いします。

 

ちなみに、マスコットキャラクターの名前は「ちょるふく」と言います。

 

 投票は、下記のメールフォームからお願いします。必要事項をご記入いただき、一番下の“お問い合わせ内容”に①会員番号、②一番良いと思うキャラクターの番号、をご記入下さい。投票は1人1票でお願いします(2票目以降は無効となります)。締切は1月31日(金)です。

※メールでの投票ができない場合は、別紙のFAX送信票をご使用ください。

よろしくお願いします。

 

≪マスコットキャラクター ちょるふく≫

 

【問いあわせ内容】

 

【FAX送信票】

※メールが送信できない方はこちらの送信表をご利用ください。

 

 

 

 

(2013-11-26)


☆青年部の研修会開催☆

青年部の活動の第1弾として、8月22日(木)山口県社会福祉会館”仲間づくりをしながら、介護福祉士の課題とその解決方法を学ぶための研修会”を行います。今回の研修を通して、仕事をするうえでの喜びや楽しさ、不安や疑問、愚痴や相談・・・いろいろなことを語り合える仲間づくりのきっかけになればと思います

 

皆さんドシドシお申し込みください(^_^) ご参加お待ちしています

 

【詳細はこちら

 

(2013-08-07)


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