介護研究セミナー6 研究発表会

介護研究とは・・・


介護福祉士は介護の専門職でありながら、質の高い支援を日々行っているにも関わらず、専門職として世間に認められているとは言えないのが現状です。それは、日々の業務を行うことでどのような変化が起きているか、文献として残せていないからだと思われます。
介護福祉士が専門職として社会に認められるためには、実践の成果を研究論文として出し、その実績を社会に問うという姿勢が求められます。
しかしながら私たち介護福祉士は、“介護研究をする”“論文にまとめる”ということに苦手意識を持っているのではないでしょうか。
「日々の介護現場はとても忙しく、研究なんてとてもできない」「それどころではない」、「研究をするとは、何をどのようにすればよいのか分からない」「どのようにまとめればよいのか分からない」などの声をよく聞きます。
そこで、本会では、平成19年度より広島国際大学准教授 矢原隆行先生を迎え、第1回から第4回までのシリーズで、グループによるゼミ形式の介護研究セミナーを実施してきました。平成24年度は矢原隆行先生と、宇部フロンティア大学准教授大畠啓先生のご指導のもと、それぞれの研究グループが一年間かけて介護研究に取り組んできました。その研究成果の発表会を下記の要領で開催いたします。
たくさんの皆様にお聴きいただき、胸襟を開いてディスカッションし、あるいは、指導・助言をいただき、私たちの更なる学びの場となることを願っています。
また、平成26年度は山口県で「日本介護学会」が開催されます。全国規模の学会を山口県で実施するということは、皆さんの研究を全国に発信する絶好の機会です。
会員の皆様が「私も介護研究に取り組みたい」と思っていただけるような研究発表会になることを願っています。午後からは、ワークショップ形式で『介護研究を楽しもう!』を開催いたします。まずはこの発表会で“介護研究とはなにか”を探ってみませんか?多数の皆様の御参加をお待ちしています!!

 

詳細については開催要項を必ずご確認ください。

開催要項/参加申込書(PDF)

研修会場(セミナーパーク)案内図(PDF)



概要

開催日時

2013-06-29

受付開始日時

受付終了日時

2013年6月21日 23:59

申し込み方法

ホームページから、又は別紙参加申込書に必要事項を記入の上、郵送またはFAXでお申し込みください。