研修会・講習会 実施報告

介護予防リハビリ体操【初期研修】【R5.9/2、3、16、17】

 R5年9月2・3・16・17日の4日間、2年ぶりに介護予防リハビリ体操【初期研修】を開催いたしました。

 H19年から茨城県立健康プラザ管理者である医学博士の大田仁史先生にご指導いただいたシルバーリハビリ体操をもとに、介護職が現場で行う介護予防リハビリ体操は、「利用者が最期までその人らしく、人間らしく生活していけるように」を目標に解剖運動学の講義や体操を行いました。

 体部の名称や関節の動き、筋肉や骨の名称、神経やトレーニング理論などの解剖運動学の講義では、普段の業務で聞きなれたものから、初めて聞くものなど多くのことを学びました。解剖運動学で学んだ筋肉や関節の動きをもとに体操を学ぶことで、体操の目的や効果の理解も深まります。【講師:シルバーリハビリ体操指導士養成講師(介護福祉士・理学療法士)が担当】

 「(解剖運動学など)覚えることが多かったが、とても勉強になった」「体操をしっかり覚えて(介護現場)頑張りたい」と受講者の皆さんも意欲満々のご様子でした!

 受講された皆様、4日間お疲れ様でした。日頃からデイサービスなどで体操を行っている方も多く、今後ますます介護現場で活躍の場が広がることを期待しています。

 

 

 

 

 


 

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