周南ブロックからのお知らせ

いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう!11月11日は「介護の日」

澄み切った秋晴れの117()に、「介護の日」記念イベントを下松市にある「市民交流拠点施設 ほしらんど くだまつ」にて開催いたしました。

80名の方が来場され久しぶりの再会に場内で盛り上がりを見せる中、開始からパネルディスカッションまでの第1部をライブ配信しました。

「昨年はコロナ禍で中止したため、2年ぶりの開催となりました。介護・福祉に取り組む皆さんが交流できる機会にしたいです」との挨拶でスタート!

 

1部では、県内で介護・福祉に従事する若者の集団 11JacKの自主制作動画「希望のボール」を上映。また、先着50名に特賞で新米、栄養ドリンクなどが当たるくじ引き大会も開催。

 

続くパネルディスカッションでは「介護・福祉の未来」をテーマに5人のパネリストが活発に意見を披露。モデレーターは古殿雄二さん(福祉総合サポートセンター紡巳)が勤め、「介護・福祉分野の人材育成は福祉サービスの質を維持するために大切です。今後も交流を続け、それぞれのポジションでの取り組みを続けましょう」と呼びかけました。

 

2部では「ケアニン~こころに咲く花~」を上映し、大盛況のうちにイベントを終了。

 

参加していただいた皆さま、ありがとうございました。

令和3年度「介護の日」記念イベント(場内配布パンフレット