研修会・講習会 実施報告

介護福祉士基本研修【H29.5/22,23,6/2,3】

2017.6.12

介護福祉士基本研修実施報告


介護福祉士基本研修(旧介護福祉士初任者研修)を下記のとおり実施しましたので報告します。

1.目 的 介護福祉士資格取得後の生涯研修体系に基づき、資格取得後の実務経験1・2年程度の介護福祉士を対象に、主として「介護福祉士の専門性とは何か」、「介護過程の展開による根拠に基づいた介護実践」等の思考過程を身につける。
2.実施期間 5 月22日(月)、5 月23日(火)、6 月2 日(金)、6 月3日(土)の4日間
3.場 所 山口県セミナーパーク研修室203
4.参加人数 27 名
5.実施内容 ① 求められる介護福祉士像、生活支援としての介護の視点・自立支援の考え方
② 介護福祉士に求められる知識と技術
③ 介護過程の基礎的理解
④ 介護過程の展開の実際
6.実施方法および感想 今年度からこの研修は「介護過程の展開」を明確に位置付け実施しました。
「介護過程の展開」については、これを実施していく為の基本的な思考過程を事例に基づき個々で考え、グループで討議し、発表するという形式で学んでいきました。
介護福祉士による一つひとつの介護実践は、知識や技術、倫理観が統合され、根拠に基づき意欲的に行なうものです。「介護福祉士の専門性とは何か」をより鮮明にする為に、「介護過程の展開による根拠に基づいた介護実践」は、私達の基本となる最も大切な思考過程です。
参加者からは、①介護過程の展開がなぜ必要か、考え方の基本が分かった。②情報収集力の必要性を感じた。③これからの介護は専門性が問われるため自己研鑽の必要性を実感した等の感想が聞かれ、有意義なものとなりました。

 

担当 河本

 


アンケート(PDF)