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急変時の対応研修【R1.9/1】

令和元年 9月 1日(日)山口県セミナーパークにて、阪和住吉総合病院副医院長 美濃良夫 先生による「介護職のための急変時対応」の研修が行われました。120 名を超える参加希望があり、研修への関心の高さを感じました。
研修では、「利用者の様子がおかしいいつもと違う」を意識することが大切であること、事故が起こった時の対処として、①意識レベルを確認する。②看護師、医師、施設長へ連絡する。③家族へ早急に連絡する。等を具体的に図式(フロチャートで表し、分かりやすく講義していただきました。
また、「この対処は正しかったのか?」をテーマに、具体的なケースとして①座位の失神、②迷走神経反射、③てんかん、④低血糖 、⑤入浴事故、⑥誤嚥、⑦誤飲など、緊急時の対応について学ぶことができました。
今回の研修で、誤嚥事故死亡者数の9 割が65 才以上であることを聞き、驚きました。
また、PTP包装(薬包装の誤飲事故防止のため一方向のみミシン目をいれていることも知り、納得!改めて、今回の研修を個々の利用者の支援に活かしていきたいと思いました。

文責: 川尻

 

 



アンケート結果(PDF)

 

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