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介護予防リハビリ体操初期研修【H30.4/14,15,21,22】

H30年度介護予防リハビリ体操 初期研修の報告

H20年度から開催している介護予防リハビリ体操は今年で、10年目を迎えました。
今までに、250名を超える受講生が参加し、自職場や地域で介護予防の推進に努めています。
H20年の初期研修からご指導いただいている、茨城県立健康プラザの大田仁史先生の講義では高齢者の「介護予防」と介護期・終末期リハビリテーションおよび加齢と運動器に多い障害についてご講義いただきました。80歳を超えてなおご活躍の大田先生の熱意あるお話に、今後の介護予防における私たち介護福祉士の役割は大変重要であることを改めて学ばせていただきました。また、今年度から山口県理学療法士協会との連携の機会を得て、日本理学療法士協会 介護予防・健康増進事業 山口県コーディネーターの三戸 洋先生にも講義をしていただきました。解剖運動学(神経)やトレーニング理論について体を動かしながら、わかりやすく教えていただきました。今後は、本会と理学療法士協会が連携を深め、介護予防事業を進めていくことが目標です。
6/17,23,30には介護予防リハビリ体操 後期研修が予定されています。併せてフォローアップ研修も6/30の午後から行う予定です。これからも介護予防リハビリ体操の普及を通じて、地域の介護予防事業の担い手になっていただく皆様のご参加をお待ちしております。

 

 



アンケート結果(PDF)

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