TOP > 研修のご案内 > 研修会・講習会 実施報告 > 介護の日記念イベント【H29.11/11】

介護の日記念イベント【H29.11/11】

平成29年度介護の日記念イベント

平成29 年11 月11 日(土)10:00~16:00
ニューメディアプラザ山口にて
『夢 ~ともに考え、未来につなぐ~』をテーマに
介護の日記念イベントを開催し、300名近い方が参加されました。

〈ステージ会場〉
◇きらり☆輝く福祉・介護in やまぐち
準グランプリ紹介
◇介護の語り場2017 山口県大会
◇介護レンジャーショー
◇宮本和知氏トークショー
◇語り場2017 表彰式

〈ロビー〉
◇就労センターの出店
(パン・クッキー・雑貨等販売)
◇コーヒー販売(周南つなぎびとの会)
◇図書販売
◇介護ロボット・福祉機器の体験
◇福祉の仕事を紹介
ロビーでは福祉関係機関の物品販売や福祉機器の展示、福祉の仕事の紹介等がありました。

【きらり☆輝く福祉・介護in やまぐち】
山口県が主催の福祉・介護業界でイメージアップを図ることを目的とし、福祉・介護現場で「喜び」「やりがい」などを感じてイキイキと輝いている方たちを発掘するプロジェクトを開催!
10月8日(日曜日)yab ふれあいフェスタのメインステージで、グランプリ、準グランプリが決定しました。
11月11日の介護の日のイベントには、準グランプリのお二人にお越し頂き、開会式に続いてお二人の自己紹介と受賞の感想、仕事をする上でのやりがいや楽しみをお話ししていただきました。


【介護の語り場2017山口大会】
山口県介護福祉士会青年部(ちょるふく)が主導で、「介護の語り場」という新しい試みに挑戦しました。介護の語り場とは、広島県介護福祉士会の若者会『絆』が毎年実施されている取り組みで、今回山口県で初めて取り組みました。事前に応募してくださった8名の発表者の方々が5分間で「介護のかっこよさ」というテーマで介護への熱い思いを語っていただき、審査員による評価を行いました。どの発表も胸を打つものばかりで、介護の価値や介護に携わる人たちのかっこよさを再認識することができました。ちょるふく大賞(優勝者)には、来年、広島で行われる介護の語り場への参加権が贈られました。広島でも熱い思いを語っていただきたいと思います!
午後からは、山福戦隊ちょるカイジャー と光のお祭り男による介護技術をテーマにした劇が行われました。レンジャーとチャップリンによる『適切な介護技術』をわかり易く表現した面白おかしい劇に、会場は笑いと『なるほど~』と感動に包まれました。
その後、元読売巨人軍選手 宮本知和さん(山口県下関市出身)のトークショーが行われ、宮本さんの現役時代のエピソードやこれからの夢など、かっこいい生き方を熱く語っていただきました。
涙あり笑いあり、あっという間の1 時間半でした。
宮本さんには、イベントの締めくくりに、語り場『ちょるふく大賞(優勝)』の表彰もしていただきました。(ちょるふくきらり賞(特別賞)は、きらり☆輝く福祉・介護inやまぐち準グランプリのお二人から表彰していただきました)

今回の介護の日イベントでは、多くの方々のご協力や応援により、無事終了することができました。これからも私たち介護福祉士は、介護の素晴らしさを発進し、地域の中でいつも身近に感じていただける存在になれるよう頑張りたいと思います。
ご協力いただきました、すべての皆さまに、心より感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。

文責 濵田

 

 


ページの先頭へ