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事例・介護研究発表会【R2.11/1】

11月1日に、令和2年度事例・介護研究発表会をセミナーパークにて開催しました。助言者として、宇部フロンティア大学名誉教授の溝田 順子氏をお招きしました。また一般社団法人 山口県介護福祉士会の河本 由美会長も助言者として参加しました。
発表は3事例で、1テーマ40分(発表15分、質疑応答15分、助言者コメント10分)で行われ、認知症の利用者様の睡眠改善への取り組み、認知症の利用者様の自律支援を目指す生活への取り組み、掻痒感があることで身体拘束されている利用者様の身体拘束緩和を多職種で関わった取り組みの発表を聴くことが出来ました。また質疑応答でも傾聴者から活発な発言があり、その後助言者コメントとして、溝田 順子氏と河本会長に各事例に対しての良かった点・改善点のコメントをいただき、最後に総評で締めていだだきました。
今回は介護に携わる方達にとって、貴重な研究ばかりを聴く事ができ、とても有意義で自分自身の勉強になった研究発表会となりました。

 


アンケート結果(PDF)

 

 

 

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